ちまちま日記

好きなアニメやゲームのこと、家族の猫の話題のほか日常であったいろんなことをちまちまっと書き込んでいく日記です。
No  149

さっき見たドラマ

先ほど、『ミディアム〜霊能力捜査官〜』というDVDの最初の巻を観ました。

作品の内容は、幼い頃から霊能力を持った主人公アリソンが、夢を見るたびに旦那に話していたことから始まります。
3人の子供と旦那と、弁護士を目指しながら頑張るアリソンですが、夢に悩まされる日々。しかし、夢の内容を旦那がメモして警察各位にFAXしたことから物語りは進んでいきます。
アリソンの観た夢の内容が、遠くはなれた場所で起こっている事件と似ているとのことで、アリソンはテキサスに呼ばれる事に。
テキサスの警察はアリソンが被告側と共謀していると疑いますが、アリソンの能力は死んだ人たちから得た情報をもとにしているということ。
それゆえに、証拠も見つかりづらい上に、下手すりゃ詳しくしりすぎて彼女自身が疑われかねない位置にいます。
最初の事件で、未成年の少年が6歳の子供を誘拐したという話。アリソンは加害者の亡くなった妹から情報を得て、加害者が誘拐し、少年を殺して埋めたんだと確信します。

が、証拠の死体の場所がわかったものの、当然テキサスの刑事には信じてもらえないまま、突然の嵐によって死体の埋められた場所は土砂で流れてしまいます。しかし、警察署で彼が自白していたことを隣の少年が聞いていたのを証拠にすることができ、事件は少年を改めて起訴する方向に向かった・・というもの。

いろんなタイプの能力者が事件に協力していたりする内容を聞きますが(外国でね)自分にもそういった能力があったらなあと思ったりもします。

そんな中で、主人公アリソンの次女がどうやらアリソンの血を受け継ぎ、霊が見えるという内容のものがありました。
子供ゆえに、自分にしか見えていないということはわかっていない娘。
父親である旦那はアリソンの能力は認めているものの、娘にそういう力があることには不安を感じているらしい。
霊が見えるために友達ができなくって、一人で遊ぶ娘に、ある日ボビーという友達ができた。しかし、それはアリソンと娘のブリジットにしか見えていなくて。
アリソンがボビーを導き、天国へを旅立たせたんですが。
そのあと、ボビーがいなくなってしょげるブリジットが一人で遊んでいるときに、一人の女の子が声をかけました。
ブリジットがボビーのことを話すと、「じゃあ私のキリンと遊ばない?」と誘います。ブリジットにはそのキリンが見えません。そのことを告げると、「当たり前よ、この子は空想の友達なんだから。」とへっちゃら。
ブリジットはその子と友達になります。


以前、『スタートレック』というシリーズのことでちょっと語りましたが、その作品の『新スタートレック』というシリーズでは、やはり同じように「空想の友達」という内容が出てきました。
その作品では友達がなかなかできなくて空想の、自分しか見えない友達ばかり相手にしている娘を心配している父親と、そこにつけこんだ(のちに友達になりますが)異星人との話が出ました。
クララという少女の空想の友人の姿をまんま形にして、自分達の領土に近づいてきた宇宙船エンタープライズのことを探ろうとした異星人の話でした。

久しぶりに聞いた単語だったの、ついつい熱く書き込みv

日本ではあまり聞かないけれど、よその国では「空想の友達」ってのはメジャーなのかな?とちょっと思った作品です。
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No  143

里見八犬伝

里見八犬伝 里見八犬伝
薬師丸ひろ子、真田広之 他 (2001/08/24)
PI,ASM

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去年、確かTVドラマで美少年並べて作られた『里見八犬伝』。
私が知ったのは薬師丸ひろ子主演の、少し古い感じの映画からでした。最初は・・エンディングテーマの曲が好きになって、なんじゃらほい?と思って観てみたら。

私の好きなタイプの和風ファンタジーな作品でした。
DVD買って今でも楽しんでいます。

この作品の何がいいかって、薬師丸ひろ子演じる静姫と、八犬士たち。・・・だけではなく!敵もイイ! 今観ると、どうしても最近のCGで綺麗に構成された作品とは違って時々ワイヤーがみえちゃったりもするんですが、アクションシーンがやはりTVドラマのものよりも迫力があったと私は思います。

真田広之の太もも・・・!
い、いやいや、彼の使っていた双頭鎌がかっこよくって!



夢中になっていた頃にファミコンでゲームも出ました。八犬士のうち一人を選んで仲間を探し(誰でも一人選べます。誰から始めるのかは自由)静姫とともに光を取り戻すというもの。面白かったなあ。今ではもうでないだろうなー・・。残念。

そのゲームでは一つだけ悲しいことがありました。
そのゲーム自体が映画『里見八犬伝』を元にしていたので、キャラもそのまま映画の人物を使っていました。
その中で『智』の玉を持つ荘介(そうすけ・・字が違うかも)がいるんですが、映画の中では12、3歳くらいの子供なんですね。で、ゲームでもまんま子供なのですが、頭のいい子なので幻術というか魔法系が得意なキャラだったと記憶しています。

んが!
彼を最初の画面で選ぶと・・・。



弱すぎて、

敵が出てきて相手してくれないのです!!



仲間を集めていかないと敵が強すぎていけない場所へもす〜るする。でも、敵が出てきてくれないから経験値もあがらなければHPもMPも上がらないし、魔法だって覚えない。
・・・ただの一人旅を満喫しただけになりました<笑>

気が向いたら観てみてください。最近のCGに目が鳴れちゃってると古臭い感じに思えるかもしれませんが、アクションシーンはそれぞれがかっこよくって見所満載です!


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No  132

デッド・ゾーン

デッド・ゾーン シーズン2 コンプリートBOX デッド・ゾーン シーズン2 コンプリートBOX
アンソニー・マイケル・ホール (2006/12/22)
パラマウント・ホーム・エンタテインメント・ジャパン

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表示されてるのはシーズン2のものです。

・・・んが、今回はただの感想とはちょっと違うかな。ついさっき、シーズン1のDVDをレンタルしてきていて、同人誌原稿しながら見ていました。
この中には主人公のジョニーが陪審員になっている作品があります。ジョニーは自分の能力を使って、被告人の無罪を晴らすというもの。
12人の陪審員がいて、始めは無罪を主張しているのはジョニー一人だったのですが、物語が進むうちにジョニーの能力でもう一人、現場に誰かがいたことが証拠のビデオの中にも確認できて、そうして最後の最後まで主張も曲げずにいた人がいたけれども被告人は無罪になったもの。

今度、日本でもこの陪審員制度が適応されることになってるわけですが。
この作品の中でジョニーが言った言葉があります。

「さっさと面倒を終わらせたくて被告人のこともまともに調べずに有罪にした人もいるかもしれません」

いずれは私にも陪審員としての収集がかかると思います。が、その時に私も『面倒だから』でさっさと有罪にしてしまったほうがいいかも、なんて考えてしまうかもしれません。
私は普段から頭もよろしくないし、あまり難しいことを考えるのも苦手でして、すぐに考えるのをやめてしまうところがあります。
この陪審員制度では『殺人罪』の罪を陪審員が決定を下すという形になるそうなので、人一人の運命を左右するこの制度には最初こそ「面倒」と思っていたのです。しかし、このデッド・ゾーンの陪審員の回を見ていて「きちんと考えずにいたことで誰かが不幸になるかもしれない」という考えにまたあらためて向き合ったのかもしれません。

私は誰かに合わせるのが苦手なのに、誰かに合わせることしかできません。自分がその立場になったときに、無実の人を有罪にしてしまう恐ろしさを考えなければな、とも思いました。
いずれは自分が誰かを裁く位置に就くのが陪審員ですが。・・この気持ちを忘れずにいようと思います。


けど、誰かの罪を決めてしまう立場になってしまうのは、難しいですよね・・。
成人している皆様、どうせ自分には関係ないからという人もいるかもしれませんけれど、よく考えずに誰かを罪人としてしまう恐ろしさも時々は考えた方がいいかもしれません。

頭の悪い私が珍しくこれだけ考えてみたけれど、やはりそのときがきたらば自分の中できちんと決めることができたらいいと思います。

人間関係って難しいや・・。(^^;
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No  131

翻訳っておもしろい<笑>

さっきまで、昨日おススメですよーと紹介していた「デッド・ゾーン」を観ていました。

今度は、時々やるんですが字幕付きの日本語訳で<笑>


これをやるたびに、日本語翻訳と台詞の違いがおもしろくて夢中になっていたりします。
最近では「千と千尋の神隠し」かなあ。日本語和訳と、声優さんが話してる台詞の違いが結構面白いです。

日本語訳だけだとちょっと味気ない雰囲気のものも、日本語で会話してるのとはまただいぶ違っていてすごくそのギャップが面白いです。
つくづく、日本語訳されてる作品は日本人にわかりやすく作られているんだなと<笑>

みなさんもレンタル作品で外国ものを観たそのとき、気が向いたら日本語字幕つきの日本語和訳で作品を見てみると面白いですよw

翻訳家って、おもしろいなあ(^^)
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No  130

デッド・ゾーン

デッド・ゾーン  シーズン1  コンプリートBOX デッド・ゾーン シーズン1 コンプリートBOX
アンソニー・マイケル・ホール (2006/09/22)
パラマウント・ホーム・エンタテインメント・ジャパン

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トゥルー・コーリングの後に観始めたドラマです。
不思議系のものが大好きな私には大好物の作品ですね<笑>

主人公のジョニーは子供の頃に頭を打った拍子に、友人の一人が氷の湖で溺れて死に掛けるヴィジョンを見る。が、その後は特になにもなく、ただ勝負運というか、感が鋭い大人に成長。
そのまま幼馴染のサラと恋仲になり、結婚も間近に迫ったある日。
ジョニーはダンプカーと接触し、大怪我を負ってしまう。


次に目覚めた時には6年の歳月が流れていて、婚約者だったサラも別の男性と結婚し、子供(子供はジョニーの子供。今の旦那はサラからすべてを聞いています)もいて、幸せに暮らしていた。
ジョニーにとっては、目覚めたのは本当に事故にあった次の日みたいなもので、時の流れに戸惑っていた。

けれども、それ以上にジョニーには不思議な能力が生まれていて。手に触れた人や物からその人や物に関わった人物のヴィジョンが鮮明に見えてしまうという、サイコメトラーとしての能力が備わってしまいました。
彼に触れた人々の、過去に起きたことはもちろん、未来に起こる出来事までみえて。それがもとで彼の周りは変わっていきます。

私は第一作目が大好きで、ジョニーを診察してきたベトナム生まれの医師に触れたとき、ジョニーに見えたヴィジョン。それは、戦闘のさなかに自分の子供(医師)をアメリカ軍に助けてくれと預ける母親の姿。それを鮮明に見てしまったジョニーが、医師に「お母さんは生きていますよ」と告げます。しかし、医師は「私の母は爆撃で死にました。」と告げます。
医師もそのジョニーの言葉を不思議に思いながらも、彼は6年間も意識不明だったのだから、意識が混濁して幻覚をみていたのだろう・・ぐらいにしか思っていませんでした。
しかし、看護士の女性にジョニーが触れたとたん、炎に包まれる看護士の娘をヴィジョンで見て、彼女に伝え、そして彼女が念のためにと隣人に確認を取ったら本当に火事があって、その通報で娘は助かった・・という事実を目の当たりにしてから、医師は自分の叔父を連れてきて、叔父の目の前で母はなくなったのだとあらためてジョニーに告げます。
が、ジョニーはその叔父に触れて叔父が爆撃で死んだと思っていた女性は別人で、はぐれたまま妹・・医師の母親は生きていると断言。

その後、医師はベトナムへ赴き、人づてに死んだと思っていた母親に出会い、感動の再会を果たす・・

だいぶネタバレしてしまいましたが、これを皮切りにジョニーの不思議な能力でいろんな人が救われていきます。
今はもう第3シーズンまで進んでいますが、そのうちにDVD買うぞー!

大好きな作品です(^^)

もう一つお気にいりなのが、ジョニーが魔女扱いされてしまう作品。
魔女裁判が行われていた土地で巻き込まれた殺人事件。そのころにはかなりジョニーの能力は信憑性をもって世間に広まっていたけれど、まだまだ信じる人は少なくて。名前は知ってても、ペテン師くらいにしか思ってない人もいるわけで。そんななか、ジョニーが透視した殺人事件。ジョニーが犯人の心情にもアクセスできちゃうもんだから、ジョニー自身が犯人扱いされてしまって・・というもの。
最後までそんな状態だったから、かなりハラハラしました<笑>

みなさんも、お暇なときにはぜひどうぞ!不思議系の作品が好きな方には楽しめる作品だと思います(^^)
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