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2014.07.24 (Thu)

父が、亡くなりました。

本当に、本当に急な事でした。

前日までは、元気ではなくても、でも普通に話して。あさってにはまた来るね?ほしいものがあったらまた電話かメールして
って、そういって。
その次の晩に、容態が急変して。

少し落ち着いたな、と思っていたら、すごく苦しんで。

あんなに弱いお父さんを見たのは初めてだった。

苦しくて、なんとかしてほしくて、誰かに縋ってる。でも、その時点で出来ることをお医者さんも看護士さんたちも
がんばってくれてた。みんながきっとわかってたけれど、それ以上どうにもできなかった。

「苦しい、苦しい。助けて、なんとかして」

そんな風に、お医者さんにお父さんが縋ってた。でも、お医者さんもその時点で出来えることをしてくれてました。
そのうちに、お父さんが酸欠からかボーっとしだして。
そのまま、だんだんと、意識を失っていって。

最後の延命措置の時間をお願いして。お父さんの目を真正面からみて。
これまでにないくらい、たくさんのお医者さんが集まってくれて、お父さんを助けようとしてくれてた。
かわるがわる、みんなで。

そうして、お父さんは亡くなりましたが、死に顔は、穏やかでした。

きっと、これまでずっと苦しかった呼吸。それが、逆に助けてくれたのかもしれません。
脳にまで酸素がいかないまま、だんだんと苦しい表情からぼんやりとしたものになって。

最後には、苦痛の表情はありませんでした。

大嫌いなところもあった。だけど、大好きで頼れるとこもあった。

私はしばらく一人で暮らします。お父さんがいない分、少しぽっかり。
でも、頑張ろう。いっぱいないて、コンチクショウって思って、時々笑うことにします。

お父さん、これまでいろいろありがとう。
やっと苦しかったものから開放されるね。
おやすみ。


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