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2011.04.30 (Sat)

昨夜見た夢


昨夜見た夢のお話。


私はいつものようにコンビニでの仕事をしていました。

新しく入ったばかりの玩具についているフィギュアが埃を被っていたので、外に出て埃をはらっていたら。


季節のせいか、普段よりは結構お店に来るお客さんが多かったのですが、そのお客さんたちに・・・。


ギリシャ風な服を着た、陶器のような人たちが声をかけていました。(陶器のような、というのは、なんていうか・・肌が真っ白で、目には黒目がなくってって感じです。絵とか、石像みたいな感じでした)

その人たちは、コンビニに来るお客さんたちだけではなく、よく見ると道路の向こう側でも石像男性や、石像女性が歩く人たちに声をかけます。でも、声をかけられた人たちには、その石像人間達が見えていないようで。

石像人間達は、しきりに人間達に

「ごめんなさい。」
「本当に、申し訳ない」
「許してなんていわない、でも本当にすまない」

こんな感じで、とにかく謝罪をしていました。私はすぐそばを通りかかった年配のご夫婦にも謝罪の声をかけている石像女性に声をかけました。

「何故謝っているんですか?なにかあったの?」と。

すると、その石像女性は私に向かっていいました。



「あなたの上から、男性が降って来る」とだけ。



意味はわかりませんでしたが、前方の空を見上げると光がこちらに向かってきます。
逃げようとしますが、頭のどこかで「コレ、からは逃げられない。どこにいても私の上に来る」と声がします。
私はなすすべもなく、近づいてきた光に恐れを感じて頭を抱えてしゃがみこみます。

そして、どのくらいか時間が経って。

気がつくと、真っ白い世界に一人だけでした。

周りには何もなく、真っ白・・というか、青い空が広がっている。でも、地面は薄く水が張っていて空を映して空と雲が鏡のようになっていました。(どこぞのCMで見た影響かとw

不思議と恐怖もなくて、ただこの状況は自分だけではなく、世界にまだ何人か同じ状況にある、ということだけはわかりました。

夢はここで終わってますが、不思議な感じでした。一人になったという恐怖はあまりなかったのですが、明日からどうやって生きよう?ということは考えていました。



久しぶりに見た、なんだか不思議な夢でした。


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テーマ : ( ´゚д゚)ポヵ-ン... - ジャンル : 日記

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