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2012.04.01 (Sun)

こないだ、見た夢。

ついこの間見た夢。内容がグロイので苦手な方は読んではいけませぬ。ので、ここからはグロ平気な方だけが、反転してお読みくださいませ。







初めこそ穏やかな雰囲気だった内容。でもその中で、新しい映画の紹介と放送されていた番組があって、それがまたかなり血みどろ・・。


俳優さんたちは、お笑い芸人さんたちばかりだったんですが、何故かそこには原監督まで俳優として出演していて。彼らは、ある施設で健康管理を徹底されてて。でもある日、一人ずつ別の場所に送られると。

それぞれの管理された加工所に送られて。


切り刻まれてしまうのです。



ほとんどが、金持ちとか人道に反した連中のための「食卓」のためにただの「肉片」にされてしまいます。
あまり質の良くないと判断された肉は、犬や猫の缶詰に混ぜられ、そこそこなのは高級な人たちのための缶詰に、最高級の肉は、それこそ最高級の地位にある社長クラスとか王族とか、そういった人たちのために「活け造り」状態で生きたまま自分の肉を調理されて、食べられるのを見届けることになります。

缶詰に選ばれた人たちが、いろんな機械で切り刻まれたり、すりつぶされたりと、かなりハードな映画の予告でした。まあ内容は死刑宣告を受けた犯罪者達や社会的に排除されやすいホームレスたちを集めて、会社が手助けをしているという名目のもの。しかし、死刑宣告を受けた犯罪者も、ホームレス達も、「社会復帰できる」としか教えてもらえず、ただ「その日」がくるまで与えられた仕事(それまで犠牲になった人たちを缶詰にする、殺した後の肉詰め作業。なので、中身が人間だとはわかってません)をしていて、「その日」の前日には、みんな赤い布団で眠ることになります。赤い布団で眠った人は、次の日にはなにかの形で「食べられる存在」になっています。

金属製の箱に入れられて真っ二つにされたり、すりつぶされたり。全てが「生きたまま」悲鳴もほとばしる血の量も半端ないです。(我が夢ながら、なんちゅうもんを見てるのか・・)


そしてそのなかで偶然、会社のことを知ってしまう主人公が死刑確定の犯罪者(冤罪)だったにも関わらず、なんとか工場から脱出。世間に会社のしてることを暴露しようとします。でも、犯罪者とされているのでなかなか信じてもらえない。でも、逃げて逃げて、真相を暴いて会社自体をつぶすのです。
会社のしていたことを黙認していた政府もねじ伏せ、そして暗い未来しかなかった日本を救う・・的な夢の内容でした。


かなり血なまぐさくてグロかったけれど、夢から醒めて思ったこと。


「原監督・・・それほど高級な肉じゃなかったんだな・・・」・・・と。



原監督が何故かいたのですが、速攻で真っ二つにされて犬用の「噛み応えがある犬缶」にされていたので
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テーマ : (´-ω-) - ジャンル : 日記

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