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2006.12.25 (Mon)

友達の結婚式に行ってきましたv

24日のクリスマス・イヴ。

この日は、20年とちょっとの長い付き合いになる友人の結婚式でした。

いいお式でしたよv 教会もとってもきれいで素敵な場所でした。友人が純白のウェディングドレス姿でドアの向こうから現れたときには、とってもきれいで、そしてすごく嬉しくってホロリと来てしまいました。

写真ももちろん撮ってきました。現像したときに良い出来だといいんですが・・。(私はデジカメを持ってないので取りっきりを行きがけに買っていったのでした)
お料理もおいしかったし、お色直しのドレス姿も素敵でした。旦那さんも優しそうな人で、ずうっと仲良しさんでお幸せにv 心からそんなふうに思いました。


実は、なんだか私ったら前日からオナカの調子がよろしくなくてハラハラしていましたがなんとか乗り切ってきました。<笑>
あまりにもオナカの調子が良くないので、今蔓延している例の病気かも・・ともちょっと思いました。でも、オナカは痛くはないんですよね・・吐き気もないし。んでも、おうちに帰ってきた今でもまだオナカはご機嫌よろしくないです。風邪かな?うむむ。

ともあれ、無事に結婚式がすんでほっと一安心。
友人に心からの祝福を!

おめでとう!お幸せに!








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02:46  |  お友達  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2006.12.23 (Sat)

4400面白いv

THE 4400 -フォーティ・フォー・ハンドレッド- シーズン1 コンプリートエピソード THE 4400 -フォーティ・フォー・ハンドレッド- シーズン1 コンプリートエピソード
ジョエル・グレッチ (2007/01/26)
パラマウント・ホーム・エンタテインメント・ジャパン

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今日、レンタルしてみて観ましたがなかなかおもしろかったです。
いろんな時代で、たくさんの人が失踪したことから物語りははじまります。ある日突然戻ってきた彼ら4400人の失踪者たち。
戻ってきた彼らにはそれぞれ不思議な力が備わっていて・・。

内容的にはデッドゾーンみたいな雰囲気ですが(いなくなって戻ってきたら不思議な能力が・・みたいな。デッドゾーンについてはまたいずれv)

4400という数字の謎とか、善人だけではなく悪人(連続殺人犯)などもいきなり何者かが連れ去り、現代に連れ戻ったという話があって、ただでさえ大変だった犯人探しが、その対象となる相手がまた不思議な能力を持ったことでやっかいな存在になったりと内容が面白くて引き込まれます。

主人公に近しい人間のこれからの状況だとか、かなり昔に連れ去られている少女(予知能力が身についてしまい、たいていの周りの人からは気味悪がられてしまい、引き取り手にも拒否されてしまったり)などのこれからが楽しみです。これもけっこう長続きしそうな物語なので、楽しめそうです。
不思議系のお話が好きな方にはおススメです。是非ともご堪能くださいませ~。

タグ : 4400

04:26  |  好きな洋画(ドラマ)  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2006.12.16 (Sat)

マリア様がみてる

マリア様がみてる OVA 1 子羊たちの休暇 マリア様がみてる OVA 1 子羊たちの休暇
松島晃 (2006/11/29)
ジェネオン エンタテインメント
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マリア様がみてる~子羊たちの休暇~』
・・の、感想です。先ほど観終わりまして、なんていうか・・女の子同士なのにここまでラブラブってのはすごいなあと思います。
ちょっと観ながら照れちゃった<笑>

夏休み、主人公の祐巳(ゆみ)は遊園地に行かないかと自分のお姉さま(この学校では姉妹制度なるものがございまして、上級生が下級生を妹として・・まあ、面倒を見るといったものですね。簡単に言えば・・。)誘うのですが、暑いのが苦手だからと却下。普段は涼しい避暑地に行ってすごしているという話から始まります。

生徒会のほかのみんなにはそれぞれ予定があって、祐巳は比較的暇だ~・・みたいな感じになっていたら、自分の姉(姉妹制度の姉)である祥子(さちこ)から一緒にどうかと誘われます。
いつまでも憧れである姉の祥子に誘われてわくわくどきどきの祐巳。けれど、行ってみた所ではちょっと自分の思っていたものとは違っていて・・。

主人公が普通の家に育った、本当に平凡な普通の子なので姉である祥子がものすごい家柄のいいお嬢様なので、このギャップにいろいろと悩まされたりなどがもとからあったのですが、このOAVではそれが大きく出てる感じになっていました。
美しくて頭もいい祥子は憧れの的で、そこへもって平々凡々な祐巳が妹という立場になったのが許せないだとか納得できない!といった他のお嬢様がたの嫌味などがちりちりと出ていて、そのために自分がとても大好きで大切な妹をいちいち侮辱されてしまうのに怒っている祥子に、逆に冷静にその祥子を穏やかにみている祐巳。
他のお嬢様から、わざわざ祐巳をバカにするために呼ばれたパーティの席でのどんでん返しにすっきりしつつも、ちょっとほわっとしたラストでとても面白かったです。

maria1

このイラストは、そのラスト付近のものです。あまりにもこのシーンが気に入ったので描いちゃいました。
歌っているのは『マリア様がみてる』の作中では学校内で普通に歌われている『マリア様のこころ』短いフレーズで5番くらいまであるのかな?その一部です。覚えやすい歌なので、ここだけ掲載。
そういえば作中でも「マリア様のこころかあ・・なんでサファイアなんだろう?」とかって台詞もありましたね。<笑>

友人に何もわからないまま薦められた作品ですが、なかなか面白いです。次回の同人誌のヒントになにかなるかも!<笑>
観てよかったです(^^)

テーマ : 乙女はお姉さまに恋してる - ジャンル : アニメ・コミック

タグ : マリア様がみてる

02:11  |  好きなアニメ  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2006.12.12 (Tue)

いやっほーい!

★★ なんじゃこりゃ~!! ★★




本日、嬉しいことがありました!

以前、一緒に仕事をしていたことがある生き別れの妹(嘘です。)が再び戻ってきてくれて、また夕方勤務として働きたいとやってきました!

就職したものの、そこをやめてしまったとのことなのでそれまでのつなぎとはいえ、ようこそ!妹よ!(だから嘘です。<笑>)


とっても明るくっていい子で面白いので大好きな子なので、復帰がとてもうれしいですし、何よりも今は夕方勤務の子が少なすぎて私が出てるといった感じです。なので、少しだけでも楽になれそう・・。

ああ、神様、仏様、悪魔様ありがとう!
なによりも仕事を一から教える必要がないのが嬉しいです。即戦力です!でかしたぞ妹よ!<笑>
つーわけで、いい事があったぞ!このままいいこと続きで宝くじでも当たらないかなあ(^^)
せめて、いつ停まってしまうかわからないトッポじいさん(うちの車です)を買い換えることのできるくらいのお金がはいってくれたらなあ<笑>

今年も最後までがんばるぞー!いえーい!




00:53  |  今日のできごと  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2006.12.11 (Mon)

スタートレック!

つい先ほどですが、スタートレックのDVDをレンタルしてきたので観ました。
私が好きだった内容のもので、『アンドロイドのめざめ』が収録されていたものです。
この新スタートレックにはデータというアンドロイドがいます。人間になるのが夢で、できるだけ人間のことをわかろうとするというものです。
彼が自分で作り上げたアンドロイドがいました。
外見は最初こそ中性で、いろんな宇宙人のパターンから本人に選ばせようというところから始まります。
しかし、ピカード館長は頭を抱えます。データが自分の子供として同じように高性能のアンドロイドを作ったことがこれから問題になるからで。
データは「人間が自分の子供を作ることに規制はないから」という気持ちから自分のデーターをもとにして作った自分の子供を、艦隊司令部はゆるさなかったのでした。
提督はデータの娘となったラル(どこかの星の言葉で、『愛するもの』と名づけられたデータの子供)を感情が芽生え始めたあとに異常を感じ、手術してしまい、そのためにデリケートな機械は次々と崩壊していってしまうことに。最終的にはラルは機能停止・・つまり、死んでしまったことになってしまいます。
提督は自分の主張が間違いだったことを悔やみますが、もう時すでに遅し。
データはラルに救えなかったことを謝罪します。が、ラルは最後に父親であるデータにこう残すのです。「ありがとう、命を生み出してくれて。パパのおかげで私はいろんなことを知ることができた。友人もできた。感情・・そして、任務・・」ここでラルは機能を停止してしまいました。最後にラルが「愛してるわ、パパ」と言ったときに、データが「パパにもわかるといいのに」と返したのが印象的です。感情の芽生え始めたラルとは違って、データは感情がないので怒りも悲しみも苦しみもわかりません。
最後に館長がラルの死をデータから告げられた時に「かけがえのない仲間の死を悼む」といったときに、データが「ラルはここにいます。私の中に。」とその時データは自分の頭を指差しました。
けれど、きっとそのときのデータの心にはいつまでも自分が生み出し、教育し、愛して愛された娘ラルの記憶がずっと残っているのでしょう。

私はこの作品が大好きです。

スターウォーズよりはどっちかというとスタートレックのほうが私には好みです。スターウォーズでは好きになったキャラがいなかったので・・。
スタートレックには好きになったキャラ・・というか、人物が結構いたので。ピカード館長率いるエンタープライズではショージ=ラフォージ少佐とデータ少佐、それからピカード館長とバーのマダムを勤めるガイナン、ドクタービバリーの息子、ウェスリーが大好き!特にウェスリーは15歳にして館長から知識と技能を見込まれて代理ではあるものの、少佐に任命されたところとか、後に出てきた『時の旅人』にも存在を認められて時間を旅するものになった・・というエピソードは今でも大好きです。

その後は『ディープスペースナイン』『ヴォイジャー』と続きますが、私はどうにも『ディープスペースナイン』にはなじめず、『ヴォイジャー』のキャラにはまりました。
その中で大好きなのがキム少佐。中国国籍・・だったかな?その彼が自分のミスでヴォイジャーを墜落させ、たくさんの仲間を死なせてしまい、過去の自分の過ちを正して仲間を助けるために行動する・・といったタイムパラドックスの話がとても好きでした。

ああ、お金があったらどちらも購入したいです!たまたま夜中に放送していた作品がここまで好きになるとは思いませんでした<笑>
そういや、いつだったか夏コミでスタトレのコスプレしていた人に「あ、スタートレックだ!」と声をかけ、その人と少しだけですが楽しくスタートレックの内容で盛り上がったのが嬉しかったのを思い出します。
なんにせよ、もう一度観たいと思っていた作品がレンタルされていたのが嬉しかったです<笑>
新スター・トレック シーズン7 Vol.2 新スター・トレック シーズン7 Vol.2
パトリック・スチュワート (2006/12/22)
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タグ : スタートレック

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2006.12.11 (Mon)

発表会にいってきました。






今日は以前通っていたジャズダンス教室の発表会でした。
去年までは舞台に立って、踊っている自分がいたのですが諸事情により今はジャズダンス教室に通えず、今年は観客席からみんなのダンスを見ることになりました。

いや~、やっぱり楽しそうだったなあ、いいなあ(^^)またいつか踊りたいな!いっぱい手拍子してきました!仲間達の笑顔がめっさよかった!
「今年の衣装はラムちゃんだよ!」という仲間の情報があったのですが・・ホントにラムちゃんみたいな衣装でしたよ!体系の崩れた自分にはちょっくらきつい衣装だ・・<笑>しかし、他のみんなはスタイルがいいので気にならずに素直にかっこええ・・!と思っていました。

上級者クラスの人たちのダンスはやっぱりきれい!ずっともう一度観たいなと思っていた柔らかい曲に合わせた柔らかい踊りが今年はあったので、嬉しかった。以前、海の中をイメージしたダンスがあったんですが、それがとっても素敵だったので。今年も水のイメージでしたが、ゆるい清流の流れとか、天気雨・・といったイメージでした。
季節は冬なのに、初夏の雰囲気があふれる踊りですごく素敵でした!

来年はまた一緒に踊りたいなあ。・・と思うけれど、ちょっとまだまだ無理だろな。

帰ってきてから、ちょっと凹んだこと。
午前中、髪型を変えに美容室へ。パーマかけてきたんですが・・うちの親父が開口一番「うわ怖!似あわない頭にしてきたな。」だって。

おま、お前・・・そういうことは思っていても口にするな!せっかくのいい気分が台無し!お前の頭をつるっつるにするぞ!(怒)

・・つっても、今の親父は丸坊主だから屁でもないでしょうけれど(--;
髪型を変えて、気に入って戻ってきた娘にそりゃあねえだろうよ・・。そんなんだから妻に逃げられ・・いやいや。友達が一人もいないんだよ・・。
好き勝手言ってばかりだから困った人です。




ともあれ、やっぱりダンスはいいなあ。手拍子だけではなく、「がんばれー!」って声を出してきました。後から聞いたら聞こえてたって。うれしかったといってもらえたのがよかったよかったv
いつかまた、復帰するぞ!おー!



テーマ : 今日の出来事 - ジャンル : 日記

00:03  |  今日のできごと  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2006.12.09 (Sat)

ナビゲイター

ナビゲイター ナビゲイター
ジョーイ・クレイマー (2003/11/07)
ビデオメーカー

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むかーし見た映画・・とはいっても、初めて観たのはビデオでした。
しかし、この作品は今でも時々思い出してはレンタルしてみたりします。
物語のあらすじは、主人公の少年は12歳。ふたつほど年下の弟は生意気盛りで喧嘩ばかり。そのたびに両親からは「お兄ちゃんなんだから、がまんしなさい」と言われて不満がたまっていました。
そして、ある夜。隣の家(隣の家といっても、そこはそれ外国なので、お隣まで距離があるのでした)にお使いに行ったお兄ちゃんは、帰り道の森の中で小さな崖(1Mか2Mの高さ)に足を滑らせておちてしまいます。
気を失い、やっとこさ目を覚まして家にたどり着くと、そこには見知らぬ老夫婦が住んでいました。
老夫婦の通報により、警察に預けられた少年は8年前に捜索願いを出されていた少年だとわかりました。そして、少年の両親が警察にたどり着いたとき、両親は自分が知っているよりもずっと年をとっており、生意気だった弟も青年になっていました。
戸惑いながらも家に戻ったのですが、この不可思議な現象にNASAが興味をもち、少年を預からせてくれと頼みます。2、3日だけということだったのですが検査をした結果、少年の脳には膨大な情報が植え込まれていてNASAは少年をもっと詳しく検査するために家に帰さないようにと画策します。
そんな時に少年の世話をするように言われたお姉さんが少年に同情し、ここから逃げ出す方法を考えてくれます。
そこで少年は、銀色に輝く小型の宇宙船のもとへとたどり着きます。
その宇宙船は意思をもち、少年と心を通わせて少年を両親のもとへと帰そうと試みます。

ここから後は少年とUFOの心の交流や8年後の家族との交流、そしてどうあっても調べようと少年を捕らえようとするNASAの人たちとの攻防戦というハラハラドキドキが待っています。

少年とUFOのノリノリなシーンでは結構笑えました。

もう結構以前の作品なので、今の迫力映像に慣れてしまっている人には物足りなく映るかもしれませんが、藤原が「あ、もう一回観たいな」と思わせてくれる作品のひとつとしてご紹介いたします。

よろしければご堪能くださいませ!

テーマ : 映画感想 - ジャンル : 映画

タグ : ナビゲイター

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2006.12.05 (Tue)

映画を観て来ました。

久しぶりに逢う友達と日曜日に映画を観てきました。

デスノート』と『007~カジノロワイヤル~』。
感想を簡単に言えば

デスノートはLが面白い!映画館ではLがなにかしでかしたときに笑いが起こっていました。あと、原作の第一部と第二部を旨くまとめたなあ・・きれいでスムーズな運びでした。ラストはちょっとほろりときました。

007で思ったのは、「人間の機動力ってすっげえ!」でした。ホントに最初の方なんですが、ボンドとターゲットのおっかけっこがあって、逃げる方も追う方もすごい!あの映像、本当にやってるのかな?それなら本気で人間って忍者みたいな動きができるんだ!!と改めてびっくりデス。はい。

さて、ここからはちょっぴりネタばれも含みます。藤原のネタばれなので、ものすごく詳しくは書けませんが、映画を楽しみにしていらっしゃる方は読まないことをおススメします。ご自信の目で新鮮に楽しんでください(^^)

デスノート

Lいい!いいよすごく面白い!第二のキラが顔を見ただけで名前がわかるというのを警戒して、お面をかぶるから大丈夫だとライトに継げた後、本当に持参した「ひょっとこ」のお面をフツーにかぶってライトの隣で歩いてたのはめちゃくちゃ面白かったです!その後も第三のキラが確保されたシーンでは、第三のキラが目隠しされるまでひょっとこでした。前編よりも後編のほうがおもしろ要素がありましたね。
それから・・Lが甘いものを食べるシーンでの衝撃的な場面はやはり・・・。
Lが6つほど串にお団子をさしたあと、細長いビンにたっぷりはいった蜜団子用の蜜の中にどぼ~・・っと漬けてぬぼ~っと出して食べるところですかね。あと、水あめをそのままスプーンで掬って食べてるところでは、他のお客さんも「うう~・・;;あまそ~・・」という声が聞こえてきました。なんか、ふつーにチョコを食べてるシーンが一番安心できたかも。

ラストではライトの狂気的な笑い方が良かった。自分は正しいと信じ、今の法律じゃ犯罪者を本当に裁けないことが多いというライトなりの悲しみから、キラは必要なんだという所がずんときました。
実際に現実の事件では相手が精神病院に通院していたからとか、未成年だからだとかで自分のしたことを反省しない人もいますし。そういう人が時々報道される中でまた人を傷つけただとか、「あんなの死んだって別にいいでしょ。被害者だからって調子こいてる」なんて手紙を書いてるだとか聞いてしまうと、キラに賛同するのはそれほど悪いことじゃないように思えてきてしまいます。当事者ではないのに、怒りを覚えるのはどうしてなんだろう。
でも原作も映画も、ライトがしているのが正しいならライトが悪役に見えるのもどうしてなんだろう?と思います。
難しいですが、「死を以って償わせるべき」は私の中ではアリだと思っています。でも、そのときを迎える罪人が安楽死させられるのもどうかとも・・ちょっと残酷な考えもしたりします。だって、殺されたという相手は少なくともものすごい生きたかったり、怖かったり、痛かったり苦しかったりするわけですから、誰かをそんな目に合わせた罪人が安らかな死を迎えてもいいのだろうか?なんて考えたりもします。
こういう問題は私には難しくて簡単な一時の感情でしか語れないのでこの辺にしておきますが。

ともかく、デスノート後編の見所は・・Lです。はい。L面白いですよ。摸木さんのためのおはぎも食べちゃうしね<笑>


007~カジノロワイヤル~

007というと、髪とか目の色が黒っぽい人ばかりみてきたので、今回のジェームス・ボンドはラストまでフルネームを言ってもどこかピンときませんでした。<笑>
カジノでの駆け引きでドキドキでしたが、やはりアクションがすごいですね。最初のターゲットの鬼ごっこが忘れられんといいますか・・。
黒人さんが逃げていくときに、工事中のビルに逃げ込むんですが、まだ鉄骨状態のそれをするすると登っていくわ、クレーンにつられたところで殴り合いするわ、またそこから別のクレーンに飛び移って、3M以上はある高さから(いくら下が砂地だっつても)飛び降りるわ、作りかけのエレベーターに飛び込んで、下の階までわずかな足場をよく確かめもせんと軽やかにトトントトンと飛んでいくわで、はあ、まあ・・人間ってすっげえなあとか思っていました<笑>
ラストも意外だと思っていた人が黒幕だったとか、そろそろ終わりか?と思ったら続いていたりとか、なかなか面白かったです。
ただひとつ、突っ込みいれたいのを我慢できないので、お許しを~・・。

途中でボンドがつかまってしまい、全裸にされて拷問を受けるといったシーンがあったのですが・・そこで敵が「さすがだな・・いい身体をしている」と言ったんですが・・。

いやいやいや!確かに足とか肩や腕は見事な筋肉だよ!でも・・でもそのボンド・・

腹でてるじゃん!!

そこだけはあまり見目かっこよくなかったです・・あはは(^^;
 



映画はたまにみると面白いですねー。また少し時間を空けて友達と観に行こうっと(^^)

テーマ : 映画感想 - ジャンル : 映画

タグ : デスノート 007

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2006.12.02 (Sat)

ウケた。

以前友人だった人から聞いた話。

私の住んでいる県には「日本平(にほんだいら)」というところがあります。
ある日、友人がこんなことを話してくれました。

「あのね、私のお兄ちゃんの友達の話なんだけれど・・」
「ん?」

「その友達がね、外人さんに道を聞かれたんだって。『日本平はどこですか?』って。」
「ふんふん」

「日本平は地名なんだからそのまま日本平でよかったのに、その友達は日本平という地名も英語にしなきゃならないと思って軽くパニック起こしたらしくてね。日本はジャパニーズでいいだろう・・でも、平らって英語でなんていうんだ?と考えた末、浮かんだ言葉がね・・」

「?・・うん」

「ジャパニーズ・ペッタンコおおおおお!!」

「だったんだって」



藤原、笑い死にしそうでした。



面白かった友達の話でした。(^^)







テーマ : ちょっと思い出したこと。 - ジャンル : 日記

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