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No 192
Date 2007・10・17・Wed
灼眼のシャナ
さっき、レンタルしてきた『劇場版 灼眼のシャナ』を観ました。 もともとキャラクターの可愛さに惹かれていたので、ちょっと借りてみてみようかな・・と。 第一話かと思ったら劇場版だったw(ちゃんと確認しろよ自分) ま、それでも一気にこの作品を知るにはいいと思って観てみました。 詳しくはやっぱりきちんと最初から見たほうがいいかなー・・と思いました。 劇場版だとやはりかいつまんでいる感じがしたので、彼らの言う「トウチ(字がわからへん)」とかの意味がわからないままだったので。 内容についての感想はもう少しきちんと理解してからまた感想を書きたいと思っています。 とりあえずは、私の好きなタイプの作品だということですね。 今のままではまだ感想を書くのはむりかな。 映像的には好きだったということだけ。 そうそう、シャナは最初からその名前だったわけじゃないんだー。と。 そこが意外でしたw また新しいアニメを見たいなあ 私の地元はあまり新しいアニメが入ってこないので・・。テレビ東京系が入る新しいチャンネルできないかなー。アニメだけを一日中放映しているとかさw とりあえずは、また好みのアニメを発掘してきます。 あ!それよりもまず先に! 明日はスパイダーマンの発売日だ!楽しみー! 11月になったら、お待ちかねのハリポタの新しいのがDVDになるんだし。 とりあえず観たい映画もあるし、今度一人で観に行こうかなw なんだか今は楽しみがいっぱいです ![]() |
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No 169
Date 2007・09・09・Sun
ドラえもん〜のび太の新魔界大冒険〜七人の魔法使い
久しぶりのドラえもん映画を観ました。 この作品は前回の魔界大冒険のリメイク版ですな。おおまかな筋は変ってなかったけれど、声優さんたちが変っているのと、前回の作品との違いもみたくてレンタルしてみました。 前回のとはやはりCG関係の強みとかもあって、結構スケールの幅が広がっていましたねー。 一番驚いていたのは、ドラえもんの顔の柔らかさかな<笑> ドラえもんはロボットなのに、前回よりももっともっと表情が自由自在で、つまんだら柔らかそうでした ![]() 最後の戦いのシーンではなかなか迫力があって面白かったですね。ドラミちゃんも参戦して面白かった! ああでも、前回の作品であった台詞がなかったのが残念だった・・。 父親を魔界にさらわれたミヨコが、ドラえもんとのび太に一緒に魔界へいってほしいと願った時。たしかのび太が、自分はたいした魔法も使えない。もっとすごい魔力を持ったひとに頼めばいいのに、どうして自分達に頼むのか?と質問をします。そこでミヨコが水晶球を取り出して、こう唱えます。 「千里千年を見通す予知の眼よ!告げよ!魔界に入り魔王を倒す選ばれし勇者達を!」 すると、水晶球の中にはドラえもんとのび太、ジャイアン・スネ夫・しずかちゃんが映し出されていて。 実はそのシーンが一番観たかったのでもあるかも。なのになかったので・・残念。でも、きっと今回の作品では前回と違って、運命付けられたから行く・・のではなくて、ミヨコを仲間だと想うから、その仲間を助けたいからという気持ちから彼らが進んでその道を選んだんだ・・といった形にしたかったのかもしれません。とりあえず、私はそう思っておきます ![]() かといって、前回はそうではなかったとは言いませんが。前回も彼らは水晶球に自分達が映っていたからって「よし、じゃあやろう!」なんて形にはなりませんでしたから。やっぱまだ小学生だもん。大人だってそんな状況になったら怖いだろうし、率先してやるかってったらどうだろうか?って感じだし。 それを考えると、ドラえもんの世界ってみんな子供なのにすごいなあって思います。 いくら便利な道具があるからといっても、命が関わるとなったらちょっと難しいですしね。 ドラえもんの作品で好きなところは、正義とか善行とかそんなことよりもまず。 仲間のために。 仲間が危ないから。 仲間を助けなきゃ! そこに「自分の命が危険」なんてのはどこにもないようなところかな。確かに本人達はいっぱい怖い目に合ってる。でも泣いても絶望しても最後まで「きっと助けにきてくれる!」と信じてる。普段の番組ではいじめたりいじめられたりという関係の彼らですが、映画の中ではそれぞれが仲間を信頼してる。 子供向け作品ではあるけれども、大人も作品を観てみて、ただ流れるように観ていくのではなく、彼らの頑張りがどれほどのもんかってのも時には考えてみるのも面白い観方かもしれませんね ![]() |
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No 120
Date 2007・05・26・Sat
時をかける少女
たった今観終わっての感想です。 やー・・泣いたさ。 え?!こういう展開?!というのが感想ですね。 以前映画だかなんかであったけれど観たことがなくって。 ドラマでもあったのかな?でもやっぱり観たことがなかったのです。 アニメになって、これを観てみたら面白かった。 てか、主人公が調子こいてタイムリープ(過去にもどってやり直すこと)しまくってたせいであちこちに別の悪いことが起こっていくのとかがハラハラしました。 そしてラストの方でのあのやりとり。 切なくて、どうしようもなくて。 でも、奇跡とも呼べることが起こって。 未来まで走っていくから!といったヒロインが印象的でした。 というか、こんなに転がりまくってるヒロインも珍しい作品かも。タイムリープするたびにゴロゴロゴロー!!ドカーン!!と転がってきてぶつかっては後頭部ぶつけてるヒロイン・・・。 前半はかなり笑わせていただきました<笑> そして、ヒロインがいきなり授かってしまった能力を笑うことなく親身に聞いてアドバイスしてくれる叔母さんとか。 小さな気がかりがきっかけのこの作品ですが、なかなか泣けて、そして笑える作品だったと思います。 ヒロインの転がりぶりは必見ですね<笑> |
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No 49
Date 2007・01・08・Mon
ポケモン〜!★ 株やFXで、「2億円」儲けたい方へ!
あなたが、「26歳で、株で20億円儲けた男」の、"投資の秘密"を見れる、最後のチャンス! あなたも、90日で、投資で儲ける天才になれる! 「ir投資スクール」
私の好きなアニメの中で『ポケモン』があります。TVのほうはほとんど見ることができませんが、映画などは観に行ったり、それができないものはレンタルで借りて観たりします。 今回見たのは『蒼海の王子マナフィ』。最初は女の子ハルカが主人公路線でそのままいくのかな?と思っていたらば、やはり主人公はサトシ。海の王冠とやらを習得したときはなんとなく主人公という位置にいるだけで強引な展開ぽく見えました。 あそこまでマナフィがハルカを母親と思っていたのなら、いっそいつもはサトシが主人公だからということであってもハルカが王冠をいただく人物であってもよかったかもなー・・とか思いました。サトシがあくまでも主人公なのだからといった感じでしたが、たまには主人公だってフォローにまわるだけの立場になっててもいいんじゃないかなとか思いながら観ていました。 でも、ラスト付近ではホロリと来ていたのも確かですが(^^) 以前映画を観に行ったときも、なんだったかな・・ええと・・ 確か、『結晶塔の帝王』だったかな?あれもなんとなくそんな感じの作りでした。主人公だから、なんだか強引に『選ばれし者』となってる感じであまりしっくりこなかったかなー・・と。 あと、『波動の勇者ルカリオ』もちょっとそんな感じかも。 たまには主人公だけれど、仲間のために頑張るだけ。というのも観てみたいですね。『主人公だから』特別なんじゃなくって、主人公だからこそ、特別になるためにどれだけがんばってるのか、仲間のためにどれだけ動いてるか、仲間の信頼をどんなふうに得ているのか。そういったものをたまには脇役にまわる形で頑張っている、といった作品を見て見たいですね。 そうして、それだけ頑張っている主人公だからこそ、仲間は信頼してついてくるんだという形が見たいというか。 キャラクターとして主人公・・だから、特別ってのはちょっと飽きてきた気がするのもあるかもしれません(^^) ちなみに、私がおススメなポケモン映画はこちら。
これは素直に泣けました。サトシがどれだけ自分のポケモンを大事にしているか、いや、ポケモンというものをどれだけ愛しているかがでていてとてもいい作品じゃないかと思います。自然のものだから、作られたものだから・・ではなく、生まれてきたのなら、生きていいんだよ。不毛な争いを止めたサトシの心が一番でていた作品じゃないかなと思います。 サトシだって他の普通の子と変わらない夢を抱いているのなら、いちいち特別扱いしないでほしいかなー・・とそんなふうに思ったりもするのでした。<笑> |
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No 43
Date 2006・12・16・Sat
マリア様がみてる
『マリア様がみてる〜子羊たちの休暇〜』 ・・の、感想です。先ほど観終わりまして、なんていうか・・女の子同士なのにここまでラブラブってのはすごいなあと思います。 ちょっと観ながら照れちゃった<笑> 夏休み、主人公の祐巳(ゆみ)は遊園地に行かないかと自分のお姉さま(この学校では姉妹制度なるものがございまして、上級生が下級生を妹として・・まあ、面倒を見るといったものですね。簡単に言えば・・。)誘うのですが、暑いのが苦手だからと却下。普段は涼しい避暑地に行ってすごしているという話から始まります。 生徒会のほかのみんなにはそれぞれ予定があって、祐巳は比較的暇だ〜・・みたいな感じになっていたら、自分の姉(姉妹制度の姉)である祥子(さちこ)から一緒にどうかと誘われます。 いつまでも憧れである姉の祥子に誘われてわくわくどきどきの祐巳。けれど、行ってみた所ではちょっと自分の思っていたものとは違っていて・・。 主人公が普通の家に育った、本当に平凡な普通の子なので姉である祥子がものすごい家柄のいいお嬢様なので、このギャップにいろいろと悩まされたりなどがもとからあったのですが、このOAVではそれが大きく出てる感じになっていました。 美しくて頭もいい祥子は憧れの的で、そこへもって平々凡々な祐巳が妹という立場になったのが許せないだとか納得できない!といった他のお嬢様がたの嫌味などがちりちりと出ていて、そのために自分がとても大好きで大切な妹をいちいち侮辱されてしまうのに怒っている祥子に、逆に冷静にその祥子を穏やかにみている祐巳。 他のお嬢様から、わざわざ祐巳をバカにするために呼ばれたパーティの席でのどんでん返しにすっきりしつつも、ちょっとほわっとしたラストでとても面白かったです。 ![]() このイラストは、そのラスト付近のものです。あまりにもこのシーンが気に入ったので描いちゃいました。 歌っているのは『マリア様がみてる』の作中では学校内で普通に歌われている『マリア様のこころ』短いフレーズで5番くらいまであるのかな?その一部です。覚えやすい歌なので、ここだけ掲載。 そういえば作中でも「マリア様のこころかあ・・なんでサファイアなんだろう?」とかって台詞もありましたね。<笑> 友人に何もわからないまま薦められた作品ですが、なかなか面白いです。次回の同人誌のヒントになにかなるかも!<笑> 観てよかったです(^^) |
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私の地元はあまり新しいアニメが入ってこないので・・。












