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No 273
Date 2008・06・07・Sat
ゴースト感想ゴーストのDVDBOXを観ています。やっとこさ半分くらいかな。 今観ているのは死んでしまったコメディアンの話。途中だしネタバレになるので多くは語りませんが・・・。 コメディアンの集まる劇場(パブってやつかな?)に友人とやってきたメリンダが、一人のコメディアンのことを聞き出すために、あとで夜の劇場にいくんだけれどそこにはたくさんの亡くなったコメディアン達が夜な夜な集まって冗談ばっかいいあって楽しんでいて。あの世にいくよりもココの方が楽しいからってあの世に行こうとしない人たちばかりw メリンダが彼らに目的の霊のことを聞き出そうとするんだけれども、これまでの霊たちとはちがって、なんだかやたらとジョークにしてしまうもんだから、話がなかなか進まないw これを観ながら、ついつい私も 「・・・めんどくせえ・・・・;;; つか、やりづらい相手だなー・・;;がんばれメリンダ!」 となw やっとこさ、半分。でも、もう半分も観ちゃった・・・でもまだ半分あるぞ!w DVDBOX買ってよかったー!めっさ楽しんでおりますw |
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No 272
Date 2008・06・04・Wed
もうすぐ〜v
このDVDBOXが届きます。今日、入金してきたのであと2日くらいかな。 第一話はコンビニで購入しました。観てみたら面白い!他にも集めたい海外ドラマはあるんだけれども、この作品は霊をテーマにしているので当然ちょっと怖くもあるけれども、ホロリとくるところもあるんですね。 主人公は霊感が強い女性で、小さい頃はおばあちゃんも同じ能力を持っていたため、おばあちゃんの導きのまま霊と接することは怖いことではない。霊の訴えを聞き、その霊にかかわりのある人との架け橋になって癒してあげるようにと教えてもらった女性のお話。 もちろんふつーの人には霊が見えないから、状況から仕方なく「亡くなった方からのメッセージなんです!」と伝えても詐欺師扱いされたり、変人扱いされたり。ひどい言葉でなじられたりもします。 でも、それをなんとか乗り越えて架け橋になれたとき、生きてる人に声が届かない霊たちが心残りを無くして旅立てるシーンや、霊たちのメッセージを受け取ることができて心のつかえが取れた残された人達の心の癒しになったときのシーンに思わず涙ぐむ・・。 ちょっと、泣いてみたいな・・と思ったときの作品でしょうか。 シーズン1のBOXを買いました!観るのが楽しみです! ![]() あー、まだまだ欲しいDVDBOXがあるんだなー・・。 デッド・ゾーンとかヒーローズとかスタートレックシリーズとかミディアムとか。・・・宝くじが当たったら、大人買いだな (その日がくればいいねえw) |
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No 224
Date 2007・12・21・Fri
トランスフォーマー観ました!やっとこさ、観ることができました。 本当は映画館へ行きたかったんですが、結局行けずじまいでしたので。 楽しみにしていたぶん、迫力ある映像とかっこよさにもうキャッホッホーイ で、ございましたw
車が人型ロボットに変形する所は、何度見てもすごい!戦闘シーンは迫力がすごくて、 映画館に観に行っていたらもっとすごかっただろうなあと思いました ![]() 今回の主人公は、以前『アイ,ロボット (ベストヒット・セレクション)』や『コンスタンティン』でチョイ役というか、 助手役?かな?で出ていた人なので、よけいに気になっていたというのもありますw 今回は主人公なんですが、カッコイイタイプの役者さんじゃないので必死になって頑張るところがお気に入り。 あと、5体のロボットがあるアイテムをどうしても主人公から渡してほしくて家に押しかけちゃうんですが、なんとか主人公の親に見つからないようにと隠れていたり(隠れきれてないけれどw)家の庭に車になった状態でどーんと隠れてるつもりになっていたり。 ただの戦闘映画だけでなくて、コミカルな部分もあって面白かったですね。 ただ、ちょっと映像が激しいせいもあるのか、何がなんだかわからなくなるときがあったり、 戦っている彼らの敵味方がわからなくなったり(ギリギリ、派手な色つきが人間の味方とわかるけれども)とド派手なシーンで何対ものトランスフォームしたロボットが戦っているとわかりづらかったところがあったかな、と。 私は、最初からずっと一緒にいた黄色い車にトランスフォームする子が最後まで好みでした。 敵側にも、蟷螂みたいな子供くらいの大きさの偵察ロボットみたいなのが終始がんばっていたんですが、(むしろ親玉のほうが出番が少なかったかもw)どことなく愛嬌があって面白かったです ![]() 迫力ある戦闘ものやロボットがお好きな方にはおススメですね ![]() |
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No 182
Date 2007・09・24・Mon
『ホリディ』を観ました
とってもかわいいお話でしたね。ロサンゼルスとロンドンでそれぞれが失恋に悲しむ女性二人が、「ホームエクスチェンジ」というシステムを使って二週間だけ家を交換したことから運命の出会いが・・。というもの。それぞれにあったかい恋がまた訪れてくれるんですが、以前の恋をふっきったときのアイリスの清々しさは見てて微笑ましかった。 もう帰らなきゃならないときに久々の涙に笑っちゃうほど自分の気持ちが相手に全力で向かっていたことを気づいたときのアマンダの笑顔は本当にキラキラしていて素敵だった。 久しぶりにこころがほわ〜んとなる作品を観ました。 ![]() 来月になったら、DVD購入を決めようと思っています。恋愛ものを重視した物語は苦手なんですが、予告のときから「どんな話になるんだろう」と気になっていたので、観て見てよかったです。ぜひみなさんもちょっと素敵な恋物語を観たいときにはこの作品を観て見て下さい。最後は自分も笑顔になっている、そんな優しい作品です ![]() |
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No 165
Date 2007・09・06・Thu
ポイントプレザンドの悪夢
大好きな「デッド・ゾーン」の海外ドラマDVDにこの作品のCMが載ってたので借りてみました。 あらすじは、ポイントプレザントという街の海に一人の美少女が嵐の夜に溺れた状態で見つかったことから始まります。 少女の名はクリスティーナ。第一発見者であるジェシーは彼女をとても気に入り、家に連れていくことに。 その家もちょっくら問題ありではあったものの、ジェシーは姉妹ができたようだと純粋に喜んでいた。 しかし、クリスティーナは悪魔の子孫で、彼女自身もコントロールができない不思議な能力を持っていて。 怒りなどの感情に素直に攻撃に出てしまう能力に、だんだんと周りも気付き、自分自身も気付いていく。 けれど、クリスティーナは悪魔になりたくない!と神父に救いを求める。始めは彼女の正体に気付いた神父だが、彼女が本当に自分の力を忌まわしく思い、救いを求めていると知って彼女を助けようとします。 しかし、彼女の周りでは彼女を悪い方へと導くばかりの困難が待ち受けていて・・。 と、いうもの。 この手のものには多いのだけれど、感想としての一番のキモはやはり。 神の意思を受け継ぐ者とかぬかしてる信者どもは、いっつも『悪魔の子』だとか『悪魔の子を産む花嫁』だとかって、たった一人、そんな運命を背負わされておびえる気の毒な人間を「他の人類のためだ!」とかって言って「殺すのが当たり前!」そんでもって悪魔の出現を阻止できるんだから、殺しちゃうのがいっちばんいいんだよ!相手は悪魔の子(あるいは悪魔そのものを産み出す運命の女性)なんだから、仕方ないよね?みんなのためだといえば、納得してくれるさーvだって、誰だって自分が悪魔になるなんてイヤだもんね!それに、殺しちゃうことが彼らにとっても魂の救いになるんだもん。きっとそのほうがいいに決まってるー! な所かな。 作品だから、実際こんなことがあったときにはどうだかわからんが、まあ人間のすることだからまず上記のことに反することなく、悪魔関係とされるだけでおびえて助けを求める相手を殺して終わりにしちゃうんだろうなあ。 『神の御使い』だとか、『神の意思』だとか、そんな人間らしい意見はどうでもいいから、迷える子羊を助けて愛とやらを注いでるってのが神だってんなら、悪魔になりたくない!とか言ってるたった一人の人間くらい救ってみせろ! ・・と思いながら観てました<笑> だって悪魔の子孫だからって、クリスティーナ自身は悪魔になんかなりたくない。と言ってるのに、この作品では神側の連中はクリスティーナと恋仲になった青年を「彼女を救うためだ」とかいってたぶらかして「殺せ」と命じてる。 なんつー残酷なことをさせるんだろうか?神側の人間って・・と思いましたな。 んでも、やっぱそればかりではなくって、彼女を本当に救いたいと思ってくれる人もいて。彼女を殺さないで助ける方法があって、それこそが神の意思だ!という人もいるわけで。でも、そう言ってくれる人は精神病患者扱いでまともに話をきいてもらえない。最後の最後、本当にギリギリのところまで。 ある意味、すごく人間らしい作品だなあと思いました。 たくさんの人間に嫌われて疎まれて、だまされて突き放されたあげくに恋人に殺されかけて絶望し、悪魔の子孫としての自分を受け入れることになるクリスティーナが一番可哀想な作品です。 こういう作品が多いと、「なーんだ、神って無力じゃん!」な考えが多くなる気もするかなー。だって、たった一人の人間を救えないくせに、なんて人間全部を救えることになるんだ?ワケわからんもん<笑> |



(その日がくればいいねえw)









