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No 289
Date 2008・08・09・Sat
リアルな夢(ちょっと悪夢)昨夜みた夢の内容です。 全体的には不気味で、怖さは感じなかったけれども、とにかく気持ち悪さが先立っていて、いつもよりも不自然に目が覚めました。その後も何度が寝なおすのですが、そのたびに見る夢が全部、最初に見た夢の続きを無理矢理見せようとしている・・そんな感じだったのでした。 初めは、それほど恐怖はありませんでした。私のこれまで生きていた中で、未だに心に残るかつては友人だった人たちとの葛藤があります。それは今でも引きずっています。片方は、とことん話し合えずに、誤解が誤解を生んでどうにもならなくなった友人A。もう一人は、どうしても私には合わず、最後には突然にこちらから別れを告げることになった友人Bがいました。けれども、その時点ではもうどうにもならなかったのです。どちらとも。それを踏まえて。 まず、私は高校生になっていました。でも、通いなれた学校ではなくて、まったく知らない場所でした。私の傍らには、友人Bがいました。(彼女とは年齢も差が有り、住んでいる地域も違うので同じ学校なのはありえません) 仲良く移動教室に向かっていたところ、学校の吹き抜けのエントランスらしきところにガラス張りの階段があって、そこには手すりがありません。友人Bはその階段を下りるたびに「足場が透明で怖い」と怯えます。それどころか、手すりがないのに怖いからといって、狭い階段の上で私の上にしがみつきます。私が危ないからと文句を言うと、怖いからと返事が。 しかし、むしろそんな場所でしがみつかれる方がよほど危ないので、きつく言いました。するとBは泣きながらこういいました。 「自分をこんなにも苦しめたお前を殺してやりたかったのに」と。私の知るところでは、こんなふうには言わない人たちでした。 その時、姿はBでしたが中身(心は)Aでした。 そんな出来事があったことを、クラスの友人に話すと、その友人が占いをしてくれました。でも、彼女はひたすら私の生まれ年の星座のひとつ前の星座を説明してきます。占いの結果は忘れましたが、でもこの内容が後々にでてくるとは思いませんでした。 場面は変わり、ホラー映画の「リング」の世界に私は入っていました。ですがやはり多少の内容は違いました。貞子らしき女もでてくれば、その貞子の幼少時代のかわいらしいお嬢さんもでてくるのです。不可解な事故死が続き、私も次第におかしいと思い出してきたとき。小さな貞子もどきの女の子が私よりも前に世話をしにきた女性が階段から落ちて死んだ場所に連れて行きました。 ものすごい勢いで階段を私の手を引いて駆け下りる少女が会談を降り切ると、声がしました。 「・・・を渡せ」と ただ、その「・・・」がなにかは聞き取れません。手に持っていたものを少女に渡したら、怪談を降りたすぐ前にある玄関に、まさに貞子のような女性が立っていました。 彼女の足元には、女子大生二人が倒れています。一人は髪が長く、メガネをかけていてもう一人はショートカットでした。二人はびしょぬれで意識がありません。 貞子モドキはやはりまた「・・・を渡せ」といいます。私はその貞子モドキが怖くて怖くて、「顔をみてはいけない」と必死に目を閉じていました。 場面はまた変わります。モドキの要求しているものがわからず、私は家を飛び出したようです。そして、私をめがけて倒れていたはずの女子大生二人もいろんなものを投げつけてきます。 そのうちに、モドキの母親らしき人がきて、その人がモドキの頬を張りました。モドキは悲しそうな顔をしたのでしょう。一度うつむくと 「これが答えか」 と一言。 その途端に、小さな町中に水が溢れ出しました。鉄砲水のようにそれはそこらにいた人々を押し流します。私も水から逃げるように走りますが、背中に衝撃が。 水が私の背を押しながら流れていくのです。私はそのままものすごい勢いの水に背中を押される形で動けないまま、他の人々が押し流され、衝撃になぎ倒され、水に消えていくのをみているしかできませんでした。 そして最後の町の人が水に消えたあと、私も激しい水に押しつぶされるようにもみくちゃになってでたらめにもがきました。 またそこで場面が変わります。 目の前には白いテーブルクロスがかけられた長さが3Mくらいのテーブルがありました。貞子モドキが私の向えにいます。右側には先ほどの女子大生の二人。左側にもいたようですが、思い出せません。ただ、洪水の夢の前に私になにかを投げつけてきたり、ガスを充満させて火をつけようとしていた人もいたので、その人たちだとはわかりました。 女子大生は同時に私のほうを向き、ニタリ・・と人間とは思えない笑い方をします。 真正面にいたモドキが、私の目の前にある本を開けといいます。 小さな鍵をこちらに放って。そして。 『生き残りのさそり座生まれの人間が、この物語の続きを知ることができる。続きを求めろ・・』 どこからか声がします。私の目の前の本を開くと、そこには小さなMDくらいのディスクが埋め込まれていました。私は「さそり座生まれじゃない」といいますが、聞いてはもらえない。 しかし、夢の中の私は、これを見てはいけないと思って、鍵を開けることを拒否します。なにか悪い事があるように思ったんだと思います。 その瞬間、目を覚ましました。 いつも起きる時間よりも3時間早いです。寝てからも3時間。それも、ものすごいあっさりした目の覚め方で、それこそいつもこんな目覚めなら助かるのにと今でも思うほどw が、まだ時間があるので眠ることにしました。目が冴えてなかなか寝付けませんでしたが、気がつくとまた夢の中に。 みたこともないけれど、おそらく友人と一緒にDVDをみようということになり、私がその題名もわからないDVDのDISKを取り出そうとしたとき。 「これは、あの続きのディスクだ!」 と思いました。その途端にまた先ほどの目覚めが。 時間をみると、先ほど目覚めてからまだ20分も経っていません。私は、「寝なおしたときくらいいい夢みさせてくれよー」とまた目を閉じます。 しかしまたみた夢でも、今度はビデオを見る夢になっていました。またそこで「またか!」と。 もう一度今度ははっきりと「私はさそり座じゃないから、あの続きはみられないよ!」とまたその場にいた誰かに言いました。 そしてやっと、同じ夢をみないでいつものようなだらだらした目覚めが2時間後にやってきました。 私はほぼ毎日夢をみているので、覚えている夢は大抵「夢日記」につけています。ゆえにかどうかわかりませんが、まあいわゆる「明晰夢」という夢の中で「これは夢だ」とわかる夢を見ることもあります。 ですが、こんなに長くしつこい不気味な夢が何度も続いたのは始めてだったので、今回はこちらに描いてみました。 イラストもつけようかと思ったんですが、ちょっと絵にするのが怖い ![]() ついでいうと。 玄関にいた貞子モドキは、リングの貞子よりもちょっとオシャレでしたw 髪型はそのままで、全身びしょぬれだったんですが、着てる服がカラフルだったw 少し、オタクルックだったかもw 次回はいい夢みられるといいな。 しかし、私の夢には本当に水に関するものが多いな・・。すごく綺麗な水のときもあれば、海だったり山に向かって流れせせらぎだったり、建物の中全部が水だったときもあるし。今回は雨と鉄砲水がでてきたんですが、水はとっても透明度は高かったです。 生まれとか星座とかを総合すると、どっちかってと『火』の系列なのになw 夢って面白いw でも今回みたいなのはもうみたくないなー・・ ![]() あー、気持ち悪い夢だった! ![]() |
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No 270
Date 2008・05・25・Sun
最近の夢は…大好きな制服関係の夢が多くて幸せです(笑)
商店街で高校生たちの文化祭みたいな催しがあって制服を着させて貰ったり(念願のセーラーも着れた )制服の写真を撮らせて貰ったり…! 現実だったら幸せで踊り狂うね!! 制服関係を好きになってよかったなあと思う事は、自分が女でよかったって事でしょうか(笑) バイトの女子高生とか、お客さんで仲良しになった女子高生たちに制服の写真を撮らせてとお願いしても、快いお返事を貰えること? これからも制服頑張って描きまくるぞ!! そろそろトップイラストも変更しないと…ただ今作成中です ![]() |
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No 269
Date 2008・05・18・Sun
この前観た夢。1週間ほど前にみた夢。 夕方勤務で時々一緒になるバイトの小田君(仮名)は、ただいま大の『ロボットアニメ好き』。 ロボットアニメを語らせたら目を輝かせながらロボットものに対する愛を語りまくってくれます ![]() そして、もう一人。時々夕勤で一緒になるバイトの沢垣君(仮名)。彼とも時々アニメやらゲームの話をしたり、おススメゲームを貸したり借りたりしています。 この二人が一緒の時間に仕事をする日。 私は彼らと交代で帰るのですが・・・。 小田君が、すっごく嬉しそうにこう言いました。 「藤原さん、聞いてください!俺と沢垣さん、ガンダムパイロットに選ばれたんですよ!」 もう、憧れのロボットに自分が乗れて操縦できるのが嬉しくてたまらないといった輝かしい笑顔でした。そのまぶしさにあてられていると彼が続けます。 「俺達、絶対に頑張ってバイトのみんなとか藤原さんとか家族とか友達とか守り抜いてみせますよ!任せてください!」 一緒にいる沢垣くんは少々複雑そうな表情でしたが、ワクワクしているようでした。 しかし、と小田君は続けます。 「・・ガンダムに乗ってみんなを守るために、ここのバイトを辞めなくちゃならないんです。・・ここは楽しいから辞めたくないんですけど、夢をかなえたいから・・。」 沢垣くんも当然やめることになるとのこと。 それでも彼ら二人は使命を背負い、夢をかなえるためにその一歩を踏み出すのであった・・・。 ![]() と、いう夢でした。 彼らに話したらウケてたw そして、昨夜見た夢は。 私は高校生になっていて、部活をどこにするのか決めかねていた。その時、友人が見学に行こうと誘い、部員数の少ない部の先輩が見学だけでもと校舎の、階段があって少し広めの場所に連れて行った。その日は雨だったため、校内での筋トレを主にしたメニューだったらしい。 少しすると、廊下の向こう側からストレッチボール(通販とかで売っていた、健康ボール。大小あって、カラフルなのがいっぱいでした)が跳ねながらこちらに向かってくる。 見学することになった部活は、「フットサル部」何故フットサルに興味もない私が夢とはいえ、目覚めてもどんな競技のスポーツか思い出せないものを見学したのかは謎。 まあ、とにかく先輩達がそのボールを廊下の蛍光灯に当てないように結構な強さで上に蹴り上げ、落ちてきたボールが弾んで浮き上がった時に、また上に思い切り蹴り上げながらこちらに歩いてくる・・を繰り返している。 顧問の先生が私達に説明をしながらいろんな筋トレを体験するが、何故か私だけはシカトされるw 最後にやったのは、精神面のバランスを取るための機械だかとかで、4人が並んで白い機械の前に座る。一緒にいた友人も、体験するために座った。そこには、手を入れる場所があって、いくつかボタンもあり、そのボタンには10種類くらいの天候が書かれていた。 ![]() 「曇り」「晴れ」「雨」「雷」「風雨」暴風雨」「台風」「虹」「霧」「雹」・・まだあったかも。 そして、時間も朝・昼・晩・深夜から決められて、手を入れて中で指を動かすと・・・ボタンを押し、メモリーにあわせた時間帯で天候が変化していくさまをリアルな映像でみることができるのです。 4人が同じ機械で、一つの画面でプレイするのでちぐはぐになるかと思いきや、そこは機械がうまくカバーしてくれてとても美しい情景が出来上がるのです。 その機械で、今の自分の心境を表し、どうしてその天候で時間なのかを分析して心の霧や暴風雨だったりするものを見つめなおしていく・・といったもののようでした。 あまりにも綺麗な映像と、面白そうだったことから私も次にやらせてもらおうと掛け合ったら、その顧問の先生はスイッチを切ってさっさと終わらせてしまいました。 ので、その態度にムカッときた私は 「この部活、入ってやらん!」 と決心して目を覚ましたのでしたw しっかし、あの機械・・面白そうだったなあ・・・次に見ることがあったら、今度こそやらせてもらうんだ! ![]() |
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No 259
Date 2008・04・27・Sun
昨日の夢![]() ![]() ![]() ![]() ・・・という夢をみました。 夢の中で私は中学生の時くらいの長さの髪をみつあみにしていて、そのみつあみが肩からずるりと落ちてカレーの中に・・・! ![]() しかも、そのときの私はすっごくオナカが空いていてなおかつ!めちゃくちゃ楽しみにしていたカレーライスだったのですよ・・・ ![]() 結局そのあとは髪を洗いにいって、やっと洗い終わったところで目が覚めてしまったのでした。 ひとくちだけだったけれど、すっごくおいしいカレーライスだったのにー!! ![]() 次回こそはきちんと食べられますように。 夢の中でも、食べ物に関してはどこか譲れない・・! ![]() <PR>なぜ、私がWebサイトだけで、月30万の収入と、私のファンを作れているのか? |
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No 231
Date 2008・01・12・Sat
昨夜見た夢まずは、キャラクターを描いてみたので、これを踏まえて。
![]() 主人公。 黒髪族の子で、階級は最下層。黒髪族は苦労人が多いけれども、努力家。性格は温厚で 争いごとを好まないが、好奇心は旺盛で自分の興味あることには純粋に探求し続けるため、いい結果を 残す人が多い。町は貧困街ではあるが、街の人間同士が力を合わせて生きているので心は暖かく豊か。 ![]() 頭の良い茶髪族。けれどもプライドが高く、嫌味気質。生息しているところが裕福な街のため 常に人を見下している種族。目的のためには手段を選ばない人が多い。 初めはロー先生の弟子だったが、後に野望のために裏切ることになる。 ![]() 黒髪族でありながら、どの種族からも一目置かれる考古学者。「検車の石」を探し続けている。 見つけて国をもっといい方向にしようとしている。 ![]() チーは妖精族でありながら、黒髪族に捨てられた女の子。大きさは3歳児くらいだが、実際は もっと長生きで、20歳を超えている。ただ、妖精族なので大人になるまでまだまだで、 実年齢が40歳までは小学校低学年くらいの知能と感情しかもたない。 ロー先生の助手としているが、シャンデイが裏切ってからはふてくされて邪魔ばかりする。 ここから、昨夜見た夢の内容です。 ある小さな国がありました。そこには7種族くらいがそれぞれ階級を決められて生活していました。 国王になるのは、代々金髪族。大臣になるのは銀髪族。学者になるのは茶髪族。そして、労働をするのが黒髪族。あとは妖精族と天使族、悪魔族。後半の3つはあまり人間である金髪・銀髪・茶髪・黒髪族に接してはきません。が、たまに人間の世界にもぐりこんできたりもする・・そんな感じではありましたが、それぞれの種族はそれぞれの役目を負って、小さな国なれどもうまくやっていました。 そんななかでも、やはり先人の謎というものはあります。そこに興味を持ち、研究をするために黒髪族の考古学者、ロー先生が国王にもじきじきに頼まれ、先人が残したという不思議な遺産を探すことになりました。 その時、学者族の長が自分の息子を使ってくれ、彼ならばやりとげるだろうとロー先生に息子であるシャンデイを修行のつもりもあって預けることにしました。 シャンデイはやはり頭も良く、初めこそは真面目にロー先生を手伝っていましたが、いつからか王宮に取り入ることばかりを考えるようになってしまいました。 王宮の一族に取り入って、賢者の石を見つけ出し、いつかは自分がこの国の王になるんだと夢見て。 そのために、恩師であるロー先生を裏切り、あれほど仲のよかったチーも捨て、王宮に召し上げられました。 それでも、ロー先生は最後の最後までシャンデイを信じて手紙をしたためました。 「君がどうしてその道を選んだのかはわからないが、他の人を傷つけて、自分の心も傷つけないでほしい。 私は君を信じている」 そして、その手紙にはシャンデイがいなくなってから少しして手伝いをしたいと申し出てきたルーファという少年を助手をしたのだとも書き記されていました。 それから、ロー先生が体調を崩して仕事ができなくなり、すべての仕事はルーファに任されることになりました。 チーはそのことをシャンデイに王宮に出入りする彼を見つけるたびに伝えますが、野望に取り付かれた彼にはその声は届きません。 それどころか、自分の思い通りに国を動かすために「賢者の石」を探そうと思い始めたのでした。ところが、王宮内のどの学者族に聞いても賢者の石の隠し場所(・・というか、有りどころ?)は見つからず、病に臥せったロー先生に直に聞こうとします。 が、ロー先生もまだ探索中で、どこにあるのか、ましてや王宮内にあるかわからないというと、恩師であるロー先生を兵士に命じて殺してしまいます。 その現場をみたチーは、権力の前に人は無力だと絶望し、ロー先生の研究を続けていたルーファの邪魔ばかりをします。(爆弾岩というものがあって、それの欠片に水をかければ量によっては爆発します。足跡の小型爆弾みたいなもんです。それを使って、研究なんか無意味だから、やめろやめろ。みたいなことをルーファに訴え続けました) ルーファも困ってはいますが、チーの気持ちやロー先生の気持ちもわかるのでただ黙々と仕事を続けていました。 そして、それから10日目。盗賊を兵士から助けたルーファ。その盗賊から宝の地図のようなものをもらいます。そこには暗号が書いてあって。・・でも、賢いルーファがそれをとくと、地下の聖堂の棺の下に、宝が埋まっていると知って、チーをつれて探しにいきます。 地下の聖堂は普段はめったに人はきません。そこで盗賊に教えてもらった場所を探すと。 15センチくらいの立方体の小さな宝箱があり、その箱から真っ赤な石がでてきて・・・ そこで夢は終わりました。夢はなんというか、アニメ映画のようでもっと内容が深かったんですが、さすがにそこまでは覚えてませんでした。 覚えてるだけ、ちょっと印象に残ってたのでかいつまんで書き残してみました。ロー先生はイラストとしてはちょっと怪しいけれども、他の三人はこんな感じです。 結構ドラマチックな内容だったので、あのあとどうなったのか是非もう一度観てみたいですね。 長らくお付き合い、ありがとうございましたw |




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